ashirvad meisou kurasuby Harashita Sunaoshi

アシルバードの特別瞑想ワークショップ

シュリ・チンモイの瞑想を実践している生徒は世界中にいますが、皆個性豊かで、瞑想を通して自分を発見し向上させていこうというアスピレーションがあり、とても刺激になります。

そんな中でも特に日本が大好きで、このところ毎年来日してくれるブラジル出身のアシルバードが去る5月に京都で特別瞑想ワークショップをしました。シュリ・チンモイの瞑想ワークショップは無料なため、来日してくれる方も迎える方もボランティアです。でも家族または昔からの友人を迎えるような感覚になり、チラシまきなど準備はちょっと大変ですが楽しい作業です。

初日はレストラン スジャータ2階のキャパを大幅に超える20数名が来てくださり、大盛況。でもちょっと座りにくかったことと思います。参加者の皆さん、次回は会場について改善していきますので、これに懲りずにまたご参加くださいね!

meisou kurasu keeki 皆さんが帰られた後で、アシルバードにお祝いのケーキが。実はこのほんの一週間前、ニューヨークで6日間レースに初出場、完走したのです!このレースは6日間でどれだけの距離を走れるかを競うもので、いつ休憩や仮眠をするかも自由。ランナーの設営したテントが点在する公園の周回コースを走り続けます。世界中から色々な人が参加して、とてもカラフルです。「競う」と書きましたが、「自分と闘う」という方が正しいでしょう。天候・怪我・内的な感情の起伏など色々なことが起こる中、走り続けるのですから。そしてランナーの充実感にあふれた笑顔も印象的です。

瞑想を実践すると色々な変化が現れてきますが、その一つが、自分でも知らなかった才能や良いところが開花してくる、ということです。シュリ・チンモイは、瞑想は「魂にご飯をあげることだ」と言っていますが、栄養をもらった魂は元気になり、その本来の資質やエネルギーが前面に出てくる、ということなのでしょう。

アシルバードは大学の時瞑想を始めましたが、当時は人嫌いで親戚の家に行くのも嫌だったとか。それが今は世界中を回って瞑想ワークショップをして、色々な文化の人と出会う日々です。仕事柄、コンピューターや音響関係の知識が豊富で、コンサートツアーの音響スタッフとしても世界を回っています。

アシルバードの特別瞑想ワークショップ